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​日光街道宿場めぐり

 日光街道(日光道中)とは江戸時代の五街道の一つ。江戸(日本橋)~日光東照宮を結ぶ約142kmの距離。杉戸の歴史を紐解くと、近世初頭の様子を描いたとされる「下総国絵図」や一六一九(元和五)年の須賀村検地帳写には「杉戸島」の記載がある。この「杉戸島」は現在の上杉戸付近を指すと考えられ、このあたりが元々杉戸の中心であったと伝えられている。 

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粕壁宿

粕壁宿は千住・草加・越谷(越ヶ谷・大沢)に続く4番目の宿場町として栄え、江戸から徒歩で一日ほどの距離であったと言われています。

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杉戸宿

日光街道の江戸から数えて5番目の宿場。「下総国絵図」や須賀村検地帳写に「杉戸島」の記載があり、上杉戸付近が杉戸の中心であったと言われています。

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​幸手宿

幸手宿は日光街道の5番目にあたる宿場町。
江戸の将軍が日光社参に行く際に使用された日光御成道の結節点として、交通の要衝として栄えました。

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草加宿

千住宿に次ぐ日光街道第2の宿駅。松尾芭蕉が旅した風景地として、草加松原が国の名勝として指定されています。